メインコンテンツへスキップ
用語集

えん

1 つのてん中心ちゅうしん)からひとしい距離きょりにあるてんをすべてあつめてできるまるかたち

算数さんすう

1 つのてん中心ちゅうしんとして、そこからおなながさにあるてんをすべてあつめてできる図形づけいを「えん」といいます。コンパスでえがけます。中心ちゅうしん円周えんしゅうじょうてんむす線分せんぶんを「半径はんけい」、中心ちゅうしんとおって円周えんしゅうじょうの 2 てんむす線分せんぶんを「直径ちょっけい」といいます。直径ちょっけい半径はんけいの 2 ばいながさです(直径ちょっけい = 半径はんけい × 2)。えんまわりにおおくあり(さら・コイン・自転車じてんしゃのタイヤなど)、しょう 5 では円周えんしゅうりつ円周えんしゅうながさ、しょう 6 ではえん面積めんせきまなびます。