1 つの点てん(中心ちゅうしん)から等ひとしい距離きょりにある点てんをすべて集あつめてできる丸まるい形かたち。
1 つの点てんを中心ちゅうしんとして、そこから同おなじ長ながさにある点てんをすべて集あつめてできる図形づけいを「円えん」といいます。コンパスで描えがけます。中心ちゅうしんと円周えんしゅう上じょうの点てんを結むすぶ線分せんぶんを「半径はんけい」、中心ちゅうしんを通とおって円周えんしゅう上じょうの 2 点てんを結むすぶ線分せんぶんを「直径ちょっけい」といいます。直径ちょっけいは半径はんけいの 2 倍ばいの長ながさです(直径ちょっけい = 半径はんけい × 2)。円えんは身みの回まわりに多おおくあり(皿さら・コイン・自転車じてんしゃのタイヤなど)、小しょう 5 では円周えんしゅう率りつと円周えんしゅうの長ながさ、小しょう 6 では円えんの面積めんせきを学まなびます。