用語集
度数分布表どすうぶんぷひょう
データをいくつかの区間(階級)に分けて、それぞれの個数(度数)をまとめた表。
算数
データを、ある幅で区切った区間(「階級」といいます)に分けて、それぞれの区間に入る個数(「度数」といいます)を数えてまとめた表を「度数分布表」といいます。たとえばクラスの身長を 140 cm 以上 145 cm 未満、145 cm 以上 150 cm 未満、… のように 5 cm ずつの階級に分け、それぞれ何人いるかを表にします。全部のデータを 1 つずつ並べるより、分布(どの範囲にかたまっているか)がよく分かるようになり、代表値(平均値・中央値・最頻値)や「ちらばり」も読み取りやすくなります。度数分布表を棒のように見せたグラフが「ヒストグラム」です。中学以降の統計では相対度数・累積度数まで学び、高校・大学では確率分布へとつながります。