用語集
台形だいけい
向かい合う 1 組の辺だけが平行になっている四角形。もう 1 組の対辺は平行でない。
算数
4 つの辺のうち、向かい合う 1 組の辺だけが平行な四角形を「台形」といいます。もう 1 組の対辺は平行ではありません。平行な 2 辺を「上底」「下底」、平行でない 2 辺を「脚(あし)」と呼ぶこともあります。階段の踏み面の側面、富士山のような山の形、コンサートのステージなど身近に多くあります。平行四辺形(2 組とも平行)は台形の特別な仲間ともいえますが、小学校では「ちょうど 1 組だけ平行な四角形」を台形と区別する立場で扱います。小 5 では台形の面積((上底 + 下底) × 高さ ÷ 2)を学びます。