円えんや球たまで、すべての半径はんけいが集あつまる真まん中なかの 1 点てん。
円えんや球たまで、円周えんしゅう(または球面きゅうめん)のすべての点てんから等ひとしい距離きょりにある真まん中なかの点てんを「中心ちゅうしん」といいます。コンパスで円えんを描えがくときに針はりを立たてる点てんが中心ちゅうしんです。中心ちゅうしんから円周えんしゅうへの線分せんぶんが「半径はんけい」、中心ちゅうしんを通とおって向むこう側がわの円周えんしゅうまで届とどく線分せんぶんが「直径ちょっけい」です。地球儀ちきゅうぎの中心ちゅうしん、サッカーボールの中心ちゅうしん、CD の真まん中なかの穴あなの位置いちなどが身近みぢかな例れい。