用語集
動詞どうし
動作・存在・作用 を 表す 自立語。 活用 し、 言い切り は ウ段。
国語
動詞とは、動作・存在・作用を表す自立語です。活用し、言い切りの形(終止形)は必ずウ段の音で終わります(書く・食べる・する)。主に述語になります。
| 活用の種類 | 見分け方 | 例 |
|---|---|---|
| 五段活用 | 「ない」の前がア段 | 書か(ない) |
| 上一段活用 | 「ない」の前がイ段 | 起き(ない) |
| 下一段活用 | 「ない」の前がエ段 | 食べ(ない) |
| カ行変格活用 | 「来る」のみ | 来る |
| サ行変格活用 | 「する」と複合語 | する・勉強する |
「ない」をつけて、その直前の音が何段かを調べると、五段・上一段・下一段が見分けられます。カ変・サ変は「来る」「する」の二語だけなので暗記します。
ポイント 言い切りがウ段なら動詞、と最初に押さえる。活用の種類は「ない」をつけて直前の音を調べるのが基本テクニック。