図ず形けいで、 辺へんと辺へんが出会であう かど の点てん。 三角形さんかっけい は 3 つ、 立りっ方ぽう体たい は 8 つ ある。
三角形さんかっけいや四角形しかっけいで、辺あたりと辺あたりが出会であう点てん(かど)を「頂点ちょうてん」といいます。三角形さんかっけいには頂点ちょうてんが 3 つ、四角形しかっけいには 4 つあります。立体りったい(はこの形かたち)では、3 つの面めんが集あつまるかどの点てんを頂点ちょうてんといい、直方体ちょくほうたいや立方体りっぽうたいには頂点ちょうてんが 8 つあります。頂点ちょうてん・辺へん・面めんは図形づけいを見分みわけるときの大切たいせつな手てがかりで、図形づけいの学習がくしゅうで基本きほんとなる用語ようごです。