用語集
歩合ぶあい
割合を「割・分・厘」で表すやり方。1 割 = 0.1 = 10%、1 分 = 0.01 = 1%。
算数
割合を「割(わり)・分(ぶ)・厘(りん)」の単位で表すやり方を「歩合」といいます。1 割 = 0.1 = 10%、1 分 = 0.01 = 1%、1 厘 = 0.001 = 0.1% の関係です。野球の打率(例:打率 3 割 2 分 5 厘 = 0.325)、商売の割引(3 割引き = 30% 引き)、むかしの税や利率などで使われます。小数の割合・百分率・歩合の 3 つはすべて同じ「割合」を別の書き方で表したもので、0.325 = 32.5% = 3 割 2 分 5 厘 と 3 通りで書けます。百分率に比べて日常では少なくなりましたが、スポーツや商習慣の中で今も生きています。中学以降は歩合そのものはあまり使いませんが、百分率や小数での割合の計算がベースになります。